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TOPICSむし歯治療
むし歯になりやすさは人それぞれ。むし歯の「リスク検査」をご存じですか?

突然ですが、同じように歯みがきをしていても、むし歯になりやすい人となりにくい人がいるのをご存じでしょうか?
「ちゃんと磨いているのに、またむし歯になってしまった」
そんな経験がある方もいらっしゃると思います。
実は、むし歯のなりやすさは歯みがきだけで決まるものではありません。
そこで当院では、必要に応じてむし歯のリスク検査を行っています。
この機械、何に使うのでしょう?
写真に写っているのは、当院でむし歯のリスク検査を行う際に使用している培養器です。
採取した検体を一定の条件で培養し、むし歯に関係する細菌の状態などを調べるために使用します。
むし歯のリスクを調べることで、
「なぜむし歯になってしまうのか?」
を考えるための材料を増やすことができます。
大切なのは「むし歯になった原因」を考えること
むし歯ができたら、削って詰めれば治療はできます。
しかし、それだけではむし歯になった原因そのものが変わっていないことがあります。
原因が変わらなければ、また別の場所にむし歯ができたり、一度治療した歯が再び悪くなったりする可能性があります。
だからこそ私たちは、**「治療して終わり」ではなく、「再発させないためにどうするか」**を大切にしています。
リスク検査も、そのための方法の一つです。
検査結果を、あなたに合った予防へ
むし歯のリスクは一人ひとり違います。
だから、予防方法も全員がまったく同じである必要はありません。
お口の状態や生活習慣、検査結果などをもとに、その方に合った予防方法を一緒に考えていく。
それが、将来のお口の健康を守ることにつながると考えています。
📝 院長よりひとこと
私は、
「人はいつからでも良くなれる」
と考えています。
虫歯になってしまった過去は変えられません。しかし、虫歯にならない未来は創れます。
せっかく時間を使って歯科医院に通っていただくのであれば、できるだけ治療を繰り返さず、メンテナンス中心で通えるようになってほしい。
そのために、こうした検査も活用しながら、一人ひとりに合った予防を一緒に考えていきます。
むし歯を「治す」から「予防する」へ
ふじみ野みらい歯科では、悪くなったところを治療するだけではなく、その後も健康な状態をできるだけ長く維持することを大切にしています。
何度もむし歯を繰り返している方や、「自分はむし歯になりやすいのかな?」と気になっている方は、お気軽にご相談ください。
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